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伏見稲荷大社          (京都府) 2012.09
        Photo by
 K . Umezu


伏見稲荷大社は「お稲荷さん」の総本山。
御祭神である稲荷大神様が鎮座されたのは奈良時代。以来1300年あまりにわたって「おいなりさん」として親しまれてきました。
境内には、全国から奉納された鳥居「千本鳥居」が立ち並び、その数は1万基とも言われています。
いや〜、しかし広い。 半日過ごすぐらいの覚悟が必要です。(膝を痛めていたので半分ぐらいしか回れていません…)

                                                  (使用機材:Nikon D800/Nikon 24-70mm F2.8)

                                                                 (編集&up:2015年10月)


伏見稲荷大社の入口は、JR奈良線稲荷駅の目の前。 さっそく鳥居がお出迎え。



二の鳥居



楼門 1589年豊臣秀吉により造営されたもの。



本殿 



お稲荷さんなので狐です。 




絵馬も鳥居形です!



鳥居鳥居鳥居…



こちらの狐は石像です。 巻物を咥えています。 




千本鳥居  JRのコマーシャルで有名になりました。



何基あるのか分からないぐらい延々と続きます。



裏側から見るとちょっと異様ですね。



こちらの絵馬は自分で顔を書きます。 少女漫画系やイケメン系など、見ていておもしろいです。



左の狐は巻物、右の狐は玉。  伏見稲荷では4種類の狐がいます。 




玉ですね。 



もう、どこを歩いても鳥居! 



またもや鳥居くぐりです。 



新池(別名谺ケ池=こだまがいけ) 行方不明の人を探す時、池に向かって手を打ち、こだまが返ってきた方向に手がかりがあるという言い伝えがあります。



熊鷹社  池に突き出た石積みの拝所。 熊鷹大神の御塚が鎮まっています。



小さな社が立ち並びます。



社殿の装飾も見事です。 



社殿の装飾も見事です。 



熊鷹社を過ぎると、三玉亭という境内唯一?の茶店があります。



やっぱり京都は「にしんそば」だよねえ。



うどんは「きつね」。自家製のおあげもあります。



昭和を思い出します…



ほっとひと息でした。 残念ですが膝を痛めていて、これ以上は無理になるので、ここから戻ります。



帰り道?は、境内の一番北側の参道を通りました。 この参道には小さなお社がたくさんあります。



鳥居は無理でも、この狐様なら奉納できますね。 



音頭取りの狐がいます。 



山道を下りた所にある末廣大神  狛犬ならぬ狛カエル。  



手水もカエルからもらいます。












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