Photograph of this month 2014.06 |
また暑い暑い夏がやってくる… せめてその前に清涼を味わいたく、あちこち行って撮ってきました。 久しぶりにマクロレンズを引っ張り出してあれこれ撮りましたが、 やっぱり単焦点レンズはいいなあ。シャープだしボケ味もいろいろ変えられるし、 あらためてその良さに気が付かされました。 鳥の世界はすでに夏モード。 木に集う鳥が葉っぱで見えなくなった分、水鳥たちが戻ってきて水辺はとても賑やかになってます。 次は水鳥特集かな? |
カタツムリ (群馬県前橋市 嶺公園) |
葉っぱの陰で、カタツムリがひっそりと雨宿り? |
バラ (群馬県前橋市 敷島公園バラ園) |
リニューアルしたバラ園に行ってきました。鮮やかで華やかで… |
バラ ( 同 ) |
自然の造形って、本当に素晴らしい。 |
ラムズイヤー ( 同 ) |
とても淡い色合いに魅かれました。 |
ポピー (群馬県高崎市 花高展望花の丘) |
ネモフィラを背景に、とても鮮やかな赤。まるで空中に浮かんでいるよう。 |
アグロステンマ(ムギセンノウ/ムギナデシコ) ( 同 ) |
名前が分からなくて苦労した花。とてもきれいな紫色のグラデーション。 |
ミツバチとネモフィラ ( 同 ) |
一生懸命に蜜を吸っています。一瞬のスキを狙って近づきます。 |
ミツバチとネモフィラ ( 同 ) |
足に「花粉だんご」ができています。 |
ガガンボ ( 同 ) |
「ガガンボ」っていう名前は聞いたことがあったけど、まじまじと見たのは初めてかも… 目がキレイな緑色。 |
キアシナガバチ ( 同 ) |
休憩用にテントの天井に巣を作っていた。巣のケア?に夢中で、レンズを近づけても襲って こない。巣の奥に卵が見えてる。 |
ボタン (群馬県桐生市 龍真寺) |
朝早く、誰もいない境内でボタンを独占。結構広く花も多いが無料で見学できる。 |
?? ( 同 ) |
ひっそりと顔をあらわした1cmぐらいの虫。 まだ幼虫? もう少し特徴がでないと名前が分からない… |
ヒラタアブのなかま ( 同 ) |
ホバリングが得意で、近づいて逃げても、また同じ場所に帰ってきてホバリングする。 運がいいとマクロレンズでも近づいて撮ることができる。 |
マーガレット? (群馬県前橋市 く゜んまフラワーパーク) |
真っ白と青紫色の対比が素晴らしく、わずかな黄色がアクセントを添えている。花って不思議だ。 |
ナナホシテントウ ( 〃 ) |
テントウムシのアップなんて撮ったことなかったけど、まるで手塚治虫マンガに出てくる 「ヒョウタンツギ」。 |
フジ (長野県上田市 信濃国分寺史跡公園) |
フジを見て感動したのは初めて。その感動が伝えられないもどかしさ… |
フジ ( 同 ) |
強い風に煽られて、襲い掛かってくるように舞う。 |
カリフォルニアアシカ (長野県長野市 白山動物園) |
「全国動物園巡り」シリーズ。ここは善光寺の裏側にある、とても小さな市営動物園。 運のいいことにちょうどアシカのごはんタイム。そして運の悪いことに望遠レンズは車の中…。 |
カリフォルニアアシカ (長野県長野市 城山動物園) |
いっただきま〜す! |
カリフォルニアアシカ ( 同 ) |
「ぐえっ!」 (心臓の弱い方は閲覧注意!って感じ…) |
菜の花畑と戸隠の山々 (長野県長野市戸隠) |
偶然見つけたスポット。見事な菜の花畑が一面広がり、まだ残雪の山が一望できる。素晴らしい。 |
鏡池 ( 同 ) |
戸隠の山々が鏡のように映るから「鏡池」。これで3度目(のはず?)だけど、また波が立ってる…。(朝がねらい目の時間らしい) |
ニリンソウ (長野県長野市 大谷地湿原) |
バードラインのすぐ横に、とても小さな目立たない湿原がある。しかし時期になるとミズ バショウやリュウキンカが見事。(ごく小さな虫が花の上に写ってます) |
リュウキンカ ( 同 ) |
リュウキンカは湿原にあちこちに咲いているが、時期が少し遅いぐらい…。 横に写っているのはトクサ? |
ミズバショウ (長野県長野市 戸隠森林植物園) |
まだミズバショウが咲いていた!この植物園はとても広く、全てを回るなら半日では足りない。 |
ヤマメ ( 同 ) |
園内を流れる川でヤマメが泳いでいた。結構あちこちにいたけど、もちろん釣りは禁止だろう なあ… |
ヤマガラ ( 同 ) |
幼虫を捕食したヤマガラ。くちばしで枝から上手に掘り出す! |
ヤマガラ ( 同 ) |
ここは野鳥も多くみられるが、木道から外れられない箇所も多いので近づいて撮るのは結構難しい。だから「大砲」担いで撮りに来ている 人がたくさん!(1本100万円以上のレンズ…みんなリッチだよなあ) |
キバシリ ( 同 ) |
お初!です。木を垂直に登っていきます。まさに「木走り」。 巣穴にいる雛に餌を運んでいる所です。(残念ながら雛は見られず…) |
苗名滝 (新潟県妙高市) |
長野県と新潟県の県境にある滝。落差が55mあり、日本の滝100選に選ばれている。 |
苗名滝 ( 同 ) |
ものすごい水量で、ものすごい迫力。水しぶきが霧となって立っている所まで届いてくる。これほどダイナミックな滝は見たことない… 岩肌(柱状節理)も見事。 |
オオヨシキリ (群馬県伊勢崎市) |
にぎやかな鳴き声を聞くと、「ああ夏だなぁ!」と、毎年思ってしまう。 |
アオサギ ( 同 ) |
日本で一番大きいサギの種類。(ただこの個体はまだ大きくなりきっていない) とても迫力があって好きなんだけど、目が怖いんだよなあ… |
コサギ ( 同 ) |
こっちはこの辺りでは一番小さいサギ。でも鳴き声は大きい。 透けてみえる白い翼はとてもキレイ。 |
ゴイサギ ( 同 ) |
成長は目が赤い。(この目も結構怖い…) 枝を集めて巣作りをしているところ。 (回りに小さな虫がたくさん飛んでる。これはツバメたちが捕食する) |
コアジサシ ( 同 ) |
先のサギ類と同じく、夏が近づくと飛来する。水中の魚めがけてダイブして捕食する。体が 大きい分(ムクドリよりちょっと大きいぐらい)水しぶきも大きい。(コイツは魚が捕れてない!) |
コアジサシ ( 同 ) |
小魚ゲット! 結構失敗する(成功率4〜5割ぐらい?)ので、上手く撮れたと思っても 魚をくわえていなかったりする… |
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